あなたのIT活用を、諦めから希望へ。
12年間、視覚障害当事者として
一人ひとりに寄り添い続けてきました。
全盲の小学生が一人で帰宅。音楽教師がプレゼン資料作成。
転職を実現した社会人。すべて、ここから始まりました。
2013年創業。妥協なき個別支援を、ずっと。
私たちは、たくさんの方を次々とサポートする会社ではありません。
なぜなら、視覚障害者のIT支援には、一人ひとりの状況に深く寄り添う時間が必要だからです。
12年間で積み重ねた実績。
そのすべてが「人生が変わった瞬間」の集積です。
12年間の、確かな成果
教育支援
- 全盲の小学生が3ヶ月で保護者なしで安全に下校
- スマホで広がった自立への一歩
就労支援
- 複数の社会人が転職成功
- Word・Excel習得から希望の職種へキャリアアップ
専門職支援
- 音楽教師の授業革新
- Pandocでの教材作成効率化
- JEED(高齢・障害・求職者雇用支援機構)「働く広場」でも紹介
知識発信
- JEED「働く広場」2025年10月号より5回連載
- 全国の企業・支援者へ実践的ノウハウを提供
こんな「壁」を感じていませんか?
- スクリーンリーダーの設定で行き詰まっている
- 仕事に必要なPCスキルが身につかない
- 子どもの将来のために、早めにIT教育を始めたい
- 専門的な仕事でITツールを使いこなしたい
大丈夫です。12年間、同じ悩みと向き合い、
一つひとつ解決してきました。
支援を受けられた方からの、嬉しいお言葉
Rさん(30代・全盲・音楽教師/ピアニスト)
「一人一人のペースに合わせて教えていただけるのでとても感謝しています。特にパソコンやiPhone等の情報機器の使い方について他のサポーターはどうしても専門的な用語を並べて説明しがちでなかなか理解が難しいことも多いですが、河和さんは何も分からない人にも的確に教えてくださるので安心して相談できます。
非常時の対応も調べて的確に対処していただいています。利用するうえで文章力がついたことはもちろん、パワーポイントや誤字脱字を直してくれるアプリ等の情報を得たことで、プレゼンテーションができるようになったことは特に大きいです。」
※JEED「働く広場」でも紹介された事例です
なぜ12年間、選ばれ続けているのか
1. 当事者だから、本当にわかる
代表の河和自身が視覚と肢体に障害があります。「見えない中での操作」の難しさ、もどかしさ、そして可能性を、誰よりも理解しています。
2. 一人ひとりに、とことん向き合う
マニュアル対応ではありません。あなたの生活スタイル、目標、ペースに合わせた完全オーダーメイドのサポートを提供します。
3. 確かな専門性と、やさしい説明
- 福祉情報技術コーディネーター資格保有
- 基礎から高度な技術(Pandoc等)まで対応
- でも説明は、誰にでもわかる言葉で
4. 最新技術を、実践的に活用
自ら最新のAI技術を駆使して講演資料を作成。視覚障害があってもプレゼンテーションを諦めない、その実践例をお見せします。
あなたに最適な支援方法を
訪問サポート
使い慣れた環境で、じっくり、確実に。
※介助者同行も可能
※東京都内中心に対応
オンラインサポート
全国どこからでも。
画面共有で的確に解決。
継続プログラム
3ヶ月、6ヶ月…
目標達成まで伴走。
対応可能な内容:
- 基本操作(メール、Web)
- ビジネスソフト(Word、Excel、PowerPoint)
- スマートフォン・タブレット
- 専門ツール(Pandoc等)
- 点字ディスプレイ
- その他、お気軽にご相談ください
代表より、あなたへ

こんにちは。情報アクセシビリティの専門家/AI活用教育コンサルタントの河和旦(かわ ただし)です。
2013年の創業以来、「ゆっくりでも、確実に」を信条に、一人ひとりのお客様と向き合ってきました。派手な実績数を誇ることはできませんが、支援させていただいた方々の「できた!」の瞬間に立ち会えることが、私の最大の喜びです。
視覚障害があっても、ITを味方につければ、世界は大きく広がります。小学生の子が一人で帰宅できるようになった時の自信に満ちた声。転職に成功した方の希望に満ちた報告。音楽の先生が「プレゼンができるようになった」と喜ばれた時の興奮。
そんな瞬間を、次はあなたと共有したいと思っています。
河和 旦
情報アクセシビリティの専門家/AI活用教育コンサルタント
福祉情報技術コーディネーター
東京都立大学社会福祉学教室卒